HD-LX1026とHD-LX1226の違い|標準加湿量は違うが、ecoと7Lタンクは同じ

広いリビングとダイニングで過ごすイメージ 加湿器

加湿器・2機種比較

標準運転はLX1026が960mL/h、LX1226が1200mL/h。一方、静音800mL/hとeco600mL/h、本体寸法と7Lタンクは共通です。いつ使うモードかが選択を分けます。

先に結論

あなたに合うのはどれ?

標準1200mL/hが必要な広さの部屋ならHD-LX1226。標準960mL/hで足りる、またはeco・静音を中心に使うならHD-LX1026を検討できます。LX1226でもタンクは7Lのままなので、標準運転の給水間隔は短くなります。

標準運転では加湿量に差がある

室温20℃・湿度30%の公表条件で、標準加湿量はLX1026が960mL/h、LX1226が1200mL/hです。標準運転でより多い加湿量が必要なら、LX1226を選ぶ理由になります。

ところが、静音は両機800mL/h、ecoは両機600mL/hです。上位へ替えるとどのモードでも加湿量が増えるわけではありません。普段使うモードを決めてから能力を比較すると、使わない差へ費用を払うことを避けられます。

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静音800mL/hは共通

静音800mL/hとeco600mL/hを中心に使うならLX1026も候補です。標準1200mL/hが必要ならLX1226へ上げましょう。

購入判断が変わる主な違い

購入判断が変わる主な違い
選ぶときの違いHD-LX1026HD-LX1226
モード別加湿量標準960/静音800/eco600mL/h標準1200/静音800/eco600mL/h
適用床面積の目安木造16畳/洋室27畳木造20畳/洋室33畳
タンクと標準連続時間7L・約7.3時間7L・約5.8時間
標準の消費電力420/430W665/675W

部屋の構造と広さを合わせる

LX1026の目安は木造和室16畳・プレハブ洋室27畳、LX1226は木造和室20畳・プレハブ洋室33畳です。木造と洋室の数字を混ぜず、自宅の条件に合う方を使います。

隣室へ扉を開けて使う場合や吹き抜けがある場合は、置く部屋だけの畳数で決めないようにします。必要能力がLX1026の範囲に収まるなら、LX1226の大きい数字だけが購入理由にはなりません。

広いリビングとダイニングで過ごすイメージ
部屋の構造と標準加湿量

標準の目安はLX1026が木造16畳・洋室27畳、LX1226が木造20畳・洋室33畳です。自宅の構造と広さに合う方を使い、目安を超える隣室まで開け放つ用途なら必要能力から選び直します。

タンクは同じ7L、標準ならLX1226の方が早く減る

標準の連続加湿目安はLX1026が約7.3時間、LX1226が約5.8時間です。どちらも7Lタンクですが、LX1226は標準で多くの水を加湿へ回すため、長時間持つ機種という意味ではありません。

ecoの連続時間は両機とも約11.7時間です。長く運転することを優先してecoを選ぶなら、その間の加湿量600mL/hで目的に足りるかを確認します。

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同じ7Lでも補水間隔は違う

標準の公表連続時間はLX1026約7.3時間、LX1226約5.8時間で、タンクは両機7Lです。標準1200mL/hを使うなら、その補水を続けられる置き場でLX1226を選びます。

必要な違いを決めて、購入総額と納期を比べる

標準能力の増加と電力を一緒に受け入れる

標準の消費電力はLX1026が420/430W、LX1226が665/675Wで、50/60Hzの順です。1200mL/hの標準運転を選ぶ場合は、その電力条件も含めて判断します。

ecoは両機20/22Wですが、加湿量は標準と違います。小さな電力の数字と最大加湿量を組み合わせて、低い電力で1200mL/hを出す機種だと考えないことが大切です。

外形と重さは同じなので、能力から決められる

本体は両機とも幅390×奥行289×高さ405mm、約6.3kgです。LX1226の能力を選んでも本体寸法は増えません。置き場所を確保した上で、必要な標準加湿量を選べる組み合わせです。

ただし、給水や手入れのために動かす空間は別に必要です。設置できることを確認した後、部屋に必要な能力と、標準運転時の給水を続けられることの両方で選びましょう。

結局、どれを買えばいい?

960mL/hの標準運転で部屋に足りる

HD-LX1026を選ぶ

HD-LX1026で必要能力に合わせる。

標準1200mL/hと広い適用目安が必要

HD-LX1226を選ぶ

HD-LX1226の標準能力を選ぶ。

この条件なら、候補を切り替える

今回は、どれも選ばない

ecoで600mL/hを超える加湿量が必須、または両機の適用目安では足りない場合は、この2台の上位・下位で解決しようとせず候補を広げます。

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