EH-HN50-Wと絹女LM-225の違い|ナノイー機能か、細かな温度設定と長いコードか

ヘアアイロン・2機種比較

限定ウォームホワイトのEH-HN50-Wと絹女LM-225を比べます。温度設定は5段階と10段階。立ち上がり約20秒も到達温度が違うため、同じ速さとは扱いません。

先に結論

あなたに合うのはどれ?

高浸透ナノイー&ミネラルと指定のウォームホワイトを選びたいならEH-HN50-W。10℃刻みの温度設定、180℃まで約20秒の公表値、2.5mコードを優先するならLM-225を選びます。髪へのダメージの直接比較は確認できないため、使える設定と機能で選び分けます。

自分の使う温度へ細かく合わせたいなら絹女

パナソニックは130・155・170・185・200℃の5段階、絹女は130〜220℃を10℃刻みで設定できます。普段使う温度がパナソニックの5段階に合わず、細かい調整をしたいなら絹女を選ぶ理由になります。最高温度が高いことを、そのまま髪への利点にはしません。

両機の約20秒という表記は同じ条件ではありません。パナソニックは約100℃、絹女は180℃までの時間です。180℃付近で使い始める計画なら絹女の公表値が参考になり、パナソニックも20秒で180℃になるとは見積もりません。

購入判断が変わる主な違い

購入判断が変わる主な違い
選ぶときの違いEH-HN50LM225
温度設定130 / 155 / 170 / 185 / 200℃130〜220℃・10℃刻み
約20秒の到達温度条件が異なるため単純な優劣比較はしません約100℃180℃
プレート・ケア機能ナノイー&ミネラル・3Dクッションシルクプレート・クッション
コード1.7m2.5m

ケア機能を選ぶ理由と、実測の優劣を分ける

パナソニックは高浸透ナノイー&ミネラル、スムースシルキープレートと3Dクッションを備えます。この機能を使いたいならEH-HN50-Wが候補です。絹女はシルクプレートとクッション構造を備えますが、両機の宣伝値を同じ試験として比べたものではありません。

髪質や使う温度で扱い方は変わります。ケア機能があるから高温で繰り返し通してよいとは考えず、各機の説明書に沿って使います。どちらが自分の髪で傷みにくいかを断定するより、温度設定と使いたい機能を決める方が購入条件を絞れます。

必要な違いを決めて、購入総額と納期を比べる

鏡からコンセントまで遠いなら2.5mを取る

コードはパナソニック1.7m、絹女2.5mで、どちらも回転式です。鏡の位置からコンセントまで距離があるなら、絹女の長さは具体的な選択理由になります。近い場所で使い、ナノイー機能を優先するならパナソニックという選び分けができます。

白モデルの色と購入先の選択欄を合わせる

EH-HN50-WはPanasonic Store Plus限定のウォームホワイトです。比較写真と違う色を買わないよう、購入先では型番末尾Wとウォームホワイトを選びます。絹女は型番LM-225を確認します。海外対応の別モデルと取り違えないようにします。

結局、どれを買えばいい?

ナノイー系ケア機能と限定ウォームホワイトを選ぶ

EH-HN50を選ぶ

EH-HN50-W。高浸透ナノイー&ミネラルと3Dクッション。

細かな温度設定と長いコードを優先する

LM225を選ぶ

LM-225。10℃刻み10段階、コード2.5mを選ぶ。

この条件なら、候補を切り替える

今回は、どれも選ばない

海外の電圧で使うことが必須なら、どちらもAC100Vの国内専用なので選びません。海外対応を明示した別モデルを候補にします。

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